自己紹介

経歴

本記事について

みなさん、こんにちは!おかぴーです🌝

今回は皆さんに、おかぴーのことを知っていただくための自己紹介をしていきたいと思います!

ポートフォリオを書くのは、ちょっとした憧れだったので、少し嬉しいです^^

これから時系列順に、自分の出身地やキャリアについてまとめていき、最後に今後の展望について触れていこうかと思います!

この記事を読んでいただくことで、世の中にはこんなやつがいるんだなと、感じてもらえたら嬉しいです(^^)/

それでは早速、紹介していきます!

出身地

私は2001年に、故郷は観光地として人気の石川県の金沢市で生まれました!

金沢城ひがし茶屋街兼六園などの歴史的観光地や21世紀美術館といった近代的な側面もある都市となっています。

(↓写真は兼六園)

今は金沢市から離れていますが、頻繁に帰りたくなっちゃうほど中毒性のある場所です(^^)/

引用:兼六園|【公式】金沢旅物語
https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10106.html

ファミリー

妹(長女)

・名前:ふつか
・中学1年時、陸上競技でジュニアオリンピックに出場
・高校3年時、全国競輪大会優勝
・現在日本競輪養成所で修行中

妹(次女)

・名前:もっき
・中学1年:陸上ジュニアオリンピック走り幅跳び5位
・中学2年:陸上ジュニアオリンピック100mハードル3位
・中学3年:陸上ジュニアオリンピック100mハードル3位
・高校進学せず、海外留学(IMGアカデミー)
→その後高卒認定に合格
ぜひ妹ちゃんたちも応援していただけると嬉しいです。
特に又多風緑はプロスポーツ選手とのつながりがあるので、有益な情報を得られるかもです(^^)/
SNSのフォローをよろしくお願いします。

小学生時代(陸上との出会い)

さて、続いては私自身のこれまでの紹介をしていきたいと思います(^^)/

小学生時代に一番の大きな出来事は、陸上競技との出会いです。

陸上との出会い

私が陸上と出会ったのは小学3年生の時に、
YouTubeで中国のハードル選手劉翔選手の動画を見たのがきっかけでした

そのレースでは黒人が多く締める中で唯一アジア人の選手が走っていました。
幼いころの私はそのアジア人の選手に親近感を子供ながらに抱いていました。

そのアジア人選手が劉翔選手でした(^^)/

私はこの時、劉翔選手みたいになりたいと思い、陸上への関心が高まりました

そして小学3年のときに地元の陸上クラブをいくつか見学し、
小学4年のときに金沢市小学生陸上教室に入部します(^^)/

金沢市小学生陸上教室
金沢市小学生陸上教室についての情報が満載です。ただいま来年度の教室生募集中!

そこで私の陸上人生がスタートします!

全国大会出場

陸上競技をはじめて、私はより陸上競技にのめりこんでいきます(^^)/

クラブがない日は結果学校から帰ったら夜5時から7時まで自主練を休まずに行っていました!
(今考えると本当にすごいです😓)

そんだけ練習してた結果が出ないわけがなく、4年生で出た初めての県大会100mで3位になりました。

しかし私はここで、全国大会に出たい!に変わりました!(^^)!

その後も毎日練習に励み、その結果小学5年、小学6年と2年連続で全国大会に出場しました。

小学5年は100mで、小学6年ではハードルとリレーで県大会優勝し、リレーの方で全国大会に出場しました。

初めての小学5年のときの全国大会では見事に予選落ちし、全国の猛者を体感で感じました。

そして1年後の全国大会ではリレーで出場し、クラブチーム初の全国大会準決勝進出を果たしました。

→その結果、私は中学も陸上に専念したいと思い始めました。

中学生時代(挫折の日々)

ここまで陸上で順風満帆で歩んできた人生でしたが、中学3年間は挫折の日々が待ち受けていました。
(今となってはこの挫折は今の人生に大きく役に立ってます(^^)/

これまでの小学生での成績は

  • 小学4年:石川県大会100m 3位
  • 小学5年:石川県大会100m 1位(全国大会出場)
  • 小学6年:石川県大会80mハードル、400mリレー 1位(リレーで全国大会準決勝進出)

と自分自身でいうのは何ですが…、正直素晴らしい成績だったと思います。

しかし現実はそう甘くはありませんでした。

私は周りの人たち比べて成長が遅く中学に入って、いい気に伸びが止まってしまいます…

その結果

  • 中学1年:金沢市大会 1年100m予選落ち
  • 中学2年:県大会 2年100m予選落ち|金沢市大会 2年100m、110mハードル決勝進出

と金沢市でも勝ち上がれないという日々が続きました。

当時の私は全国大会に行ったプライドと天狗になってたということもあって、そんな自分を受け入れることができませんでした😓

しかしそんなとき私をずぅ~と励まし続けてくれたのが家族の存在でした🌝
家族は常に私が天狗になってるときは叱ってくれ、何が良くて何が悪いかというのを親身に相談してくれました。
(とても感謝しています(^^)/)

そのなかで印象的な言葉が

空気が吸えるだけで幸せなんだよ!
走れるだけで幸せなんだよ!

これらの言葉が私の中で非常に刺さりました。これまでは当たり前に練習したり、試合に出場していましたが、
実はこれらの当り前のことが幸せなことなんだと感じれるようになりました。

その結果どんなに伸びなくても走れることに有難みを持って、楽しく陸上に取り組めるようになりました(^^)/
(一本一本を大切にするようになり、練習の質も上がりました(^^)/)

これをきっかけに伸びたかはわかりませんが、記録はすごい勢いで伸びていきました!

最後の中学3年では

  • 県大会110mH 3位 北信越大会に出場
  • ベストが17秒8から15秒2まで向上!

と小学生までの成績までには追い付けませんでしたが、県のトップレベルで戦えるところまでになりました。

そして私は高校は星稜高校で陸上をもっと頑張りたいと思うようになりました!

高校時代(受験と部活)

母校:星稜高校について

星稜高校は石川県金沢市に校舎を置く全校生徒約2000人弱を有する石川県屈指のマンモス校です。
OBには松井秀喜選手や本田圭佑選手など数多くの有名選手を輩出しています

4つのコースが設置されており

  • Aコース:学業に専念して難関大学合格を目指す。原則として部活動には加入できない。(特進コース)
  • Bコース:学業と部活動を両立しながら(部活動の参加は自由)大学合格を目指す。(普通科コース)
  • Cコース:3年次に設置されるコースで、文系私立大学合格を目指す。(私立文系コース)
  • Pコース: 部活動に重点を置きながら文系私立大学進学を目指す。(スポーツ科コース)

に分かれています。

その中でも私はスポーツの猛者たちが集まるPコースに進学しました(^^)/

星稜高等学校
星稜高等学校のウェブサイト。石川県金沢市の高校。学校案内・コース紹介・部活動紹介など。

部活動(陸上競技部)

星稜高校Pコースに進学した私は陸上競技部に入部しました(当たり前ですがw)

そこでの結果を紹介していきます(^^)/

高校一年

高校一年の時は私でもびっくりするくらい、いいデビューイヤーになりました。

特に一番大きかったのが石川県高校新人陸上の男子110mハードルです。

そこで私は0.8秒もベストタイムを更新して、2位に入りました!

この時の一位は同学年で同じ星稜のMくんでした。Mくんは一年生ながらインターハイ(全国大会)に出場しており、石川県内では敵なしといわれていた選手です。
そんなMくんとともに2年生らを抑えて、星稜1年生ワンツーを取りました(^^)/

その結果二人は北信越大会に進むのですが、Mくんは2年生ながら2位で、私は予選落ちでした
(ちなみにMくんは全国合宿や日本ユースにも選ばれてました😓)

私は県大会で自信と、北信越大会で悔しさの両方を得て、来年はインターハイを誓いました(^^)/

高校二年

この一年は私にとって、かけがえのない一年になりました。

まずインターハイに行くための条件が

  1. 県高校総体で6位以内に入り、北信越大会に出場する
  2. 北信越大会で6位以内に入る(北信越:新潟,長野,富山,石川,福井)

というのが条件でした。

県大会はMくんと前年度同様星稜ワンツーで北信越大会を決めました

そして北信越大会にランキング7位で挑みました!(^^)!

まず予選では組2位に入り、準決勝進出を果たします!
そして迎えた準決勝は新潟県勢に囲まれながらも(新潟は北信越でぶっちぎりで強い😓)4位でゴールし全体の7位のタイムで決勝進出します!

あと一人抜かせばインターハイ!というところで、父親が声をかけてきます

誰かは力んでタイム落とすから周りを気にせずに楽しんで来い!

と声をかけてもらいました。

私はとにかく決勝の雰囲気を楽しむことに徹しました。
その結果、父親の言ったことが的中!一人が力んでタイムを落として、私がそれを交わし6位でゴール!

念願のインターハイに進出しました!🌝
(この年はM君と私の二人が星稜から男子でインターハイ出場)

その後も私は日本ユース陸上、日本室内陸上など様々な全国大会に出場することができました!

そして私はまだ高校2年だったので、来年は全国での躍動が期待されてました(自分でいうの恥ずかしい…😓)

高校三年

そして高校生活の集大成の年が始まりました。

私はインターハイで入賞を目標に練習を頑張りました!(^^)/

まず最初の県大会ではMくん、私、Oくん(星稜の後輩)の3人が表彰台を独占し、北信越進出を決めます
(この時のMくんは県高校新記録を大幅に更新してました|ちなみに私はお隣の富山県なら高校記録でした😓)

自慢はさておいて、北信越大会がはじまりました。この大会には

  • Sくん:アジアユース日本代表(新潟)
  • Kくん:全国ランキング3位:当時(新潟)
  • Cくん:県大会でSくんを破る(新潟)
  • Hくん:富山県記録保持者(富山)
  • Iくん:長野県歴代2位(長野)
  • Mくん:石川県記録保持者(石川:星稜)
  • わたし:昨年インターハイ出場(石川:星稜)
  • Oくん:中学2年のとき全国優勝(石川:星稜)

など全国で最もレベルの高い地区になりました。

予選は私と有力選手たちは順当に通過。
そして迎えた準決勝

まず1組目でいきなり、Mくん(石川:星稜)が大会記録を更新して1着、
Sくん(新潟)Cくん(新潟)Hくん(富山)と続きました

そして私が走る2組目
結果はKくんが1組目でMくんがマークした大会記録をさらに超えて1着、
そして私は…大幅自己ベストをマークし2着に入り、決勝進出を決めます!(^^)/

全体順位は4位通過!いける!という気持ちになっていました。

しかしここで昨年の父親の言葉を思い出します。

誰かは力んでタイム落とすから周りを気にせずに楽しんで来い!。

今年は私自身がタイムを落とすことがないように、昨年と同じように楽しむことに徹底しました

その結果…

見事6位に入り2年連続のインターハイ出場を決めました(^^)/
(私はタイムが変わらなく、ほかの人が上がったなか準決勝同タイムの子がタイムを落とした。)

またしても父親の助言に助けられインターハイに進むます。

その後のインターハイは沖縄のスコールにボコられ、予選落ちという面白みのない形で終わりました。

例の事案レース(引用:no1231yさん 男子110mH予選5組沖縄インターハイR01)

そして私は受験勉強に専念するのでしたw(後味悪w)

受験勉強

ここからは私が陸上と同じくらい頑張ってきた受験勉強について話していきます(^^)/

まずそもそも私は所属していたPコースでは推薦で私立大学に行くのがあたりまえでした。
さらに部活に専念できるように学習量の少ない文系を履修させられていました(入学時から)

しかし当時高校1年の冬、私は国立大学の理系に行く!と決め受験勉強しだしたのですw

それには周りの先生方もバカじゃないの?と罵られたりしました😓

しかし絶対に行くという熱意と、一生懸命に勉強する姿勢を見せていたら、
徐々に批判から応援へと変わっていきました(^^)/

すると先生方は私に親身になっていろんなことをしてくれました。
そして結果、私は理系の特進コースのクラスで1人模試を受けることになります。
(めっちゃ恥ずかしかったです😓)

でもそれ以上に応援してくれるクラスメイト・先生方・家族などのおかげで頑張れました(^^)/

個人的にセンター試験の前日のクラス終礼で、クラスのみんなが応援歌を歌ってくれたのが一番の思い出です

その結果、
私は学校初のスポ科で一般入試で国立合格、学校初の理系学部合格
という2つの学校初を成し遂げてしまったのです!

今考えてみたら自分でもすげぇーなーと感じるばかりです(自画自賛w)

奥川泰伸の存在

私の高校生活で欠かすことのできないのが奥川泰伸くんの存在です!

そー、私は2019年の甲子園準優勝した代と同級生でクラスメイトでした(^^)/

そのなかでもすごかったのが奥川泰伸くんです!

奥川泰伸くんのクラスでの立ち位置はこちらです!

  • おとなしい
  • 真面目
  • いじられキャラ(よく消しカスをなげてた思い出がw)
  • 勉強はあまりできない
  • 授業中は寝ているorピッチングフォームを確認
  • 常に野球のことを考えている

といったとこですw
意外とおとなしく、野球部独特の騒がしさは全くなかったです

また授業を全く聞かず、
鏡に反射する自分を見てピッチングフォームを確認している姿を頻繁に見てました(^^)/
(スポーツ科なので授業は緩すぎでしたw)

また怖い先生の時は机の下で常にグローブか、ボールを持っていました。

休み時間も常にボールとグローブを身につけていましたw

私はそこでやはり、
プロに行く人というのは、どんな隙間時間も有効に活用しようとするんだなと感じました。
(授業中はよくないと思うけどw)

現在(大学生)

私は大学受験の結果、国立大学に進学しました(^^)/

しかし大学に入学すると急に将来に不安になりだし、資格やお金の勉強などを始めました😓
(簿記試験、FP、ビジネス会計検定など)

さらにYoutube活動やプログラミング、Web制作の勉強も始めました
それぞれについて詳しく見ていきましょう!

Youtube活動

続いて私が大学に入学して、陸上の次頑張ってるYoutube活動について紹介していきたいと思います(^^♪

私がYoutube活動をしようと思ったきっかけが、競輪をしている妹の影響です。

妹は競輪学校に行く前に二人で夢を語り合う場面があり、このように言ってました🌝

スポーツ界を盛り上げたい!

そこで私は妹がプロ入りするまでの期間で発信力持ってほしかったので、
私がYoutube活動してチャンネルを大きくして、妹にあげようと考えました
(内容はスポーツ系で変わりませんが😓)

これまでに私は以下の動画たちを上げてきました!

高校野球

都道府県別勢力分布

南北海道高校野球勢力分布

都道府県別での高校野球の強豪校を紹介していく動画になっています。私の動画の中でも人気なシリーズです(^^♪

動画はこちらから

予想解説動画

第103回甲子園ブロック別予想

甲子園などの試合結果を予想しています。勉強不足で的中は少ないですが、楽しんでもらえたら嬉しいです!

動画はこちらから

強豪校紹介

2021年 近江高校 MV集

全国で活躍する強豪校を皆さんにより知ってもらうために配信しているシリーズです!

動画はこちらから

その他動画

最強公立高校 甲子園2021

他にも一覧動画や、高校野球のニュースなども発信しています。ぜひ気休めに見てもらえると嬉しいです!

動画はこちらから

陸上競技

強豪校紹介

山形県高校陸上強豪校紹介

陸上の強豪校を都道府県別に紹介してるシリーズです。

動画はこちらから

予想動画

インターハイ2021予想

インターハイなどの大会の優勝予想などをしている動画です。

動画はこちらから

注目選手

悲劇のアスリート 劉翔

私が皆さんにぜひ知ってほしい選手の情報を発信しています。

動画はこちらから

勉強系

授業動画

地学授業動画

スポーツ系のチャンネルですが勉強系の動画もあります。受験生の役に少しでも立てれば嬉しいです

動画はこちらから

勉強法動画

数学の勉強法 ゼロから独学で9割

私自身が受験を通して経験したこと発信しています。役に立ってくれたらうれしいです(^^♪

動画はこちらから

今後もYouTube活動を頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

もしよかったら’いいね’と’チャンネル登録’よろしくお願いします(^^♪

WEB制作(プログラミング)

続いて私は大学1回生の冬からWEB制作の勉強を始めました(^^)/

理由としては妹の紹介ホームページを作ろうとしたときにチンプンカンプンすぎて意味がわからなかったからです
(HTMLって何?!ホームページにプログラミングいるの?!みたいな理解度です😓)

そこで私が勉強したのが

  1. HTML・CSS
  2. Javascript・JQuery
  3. PHP
  4. WordPress

これらです!

今はまだペーペーの大学生ですが、簡易的なホームページは作れます!

~これまでの作成経歴~

LodeStarAC-松山市陸上クラブ

1万円から受けさせていただきました。簡易的に安く早く制作してほしいということだったので、Cocoonで簡易的に作りました。SEO対策もしています

今後の展望

私は今後、YouTubeやあらゆるサービスを駆使して、スポーツ界を盛り上げれるような取り組みをしていきたいと思います(^^)/(プロ選手との会談やプロ選手の強さの秘訣など)

これらは妹の夢でもあるので、妹の目標を全力でサポートしていきたいと考えています!

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